活動紹介

【主な活動内容】

〇例会

月1回、活動報告、情報提供、意見交換をしています。会員誰でも参加できます。

〇会報「あした」発行

1964年(昭和39年)3月に第1号を発行。以来毎月発行。会員、関係諸機関へ発送し、情報の提供、啓発活動を続けています。

〇HP・FB

情報、お知らせ、活動報告を発信しています。

〇本人支援

知的障害のある本人向けの勉強会などを親の会で企画して、本人たちが集い、学び合う場を提供していきます。

〇心とこころ鉛筆販売

1973年(昭和48年)に始まって以来、区内小学校・養護学校の協力を得て活動しています。知的障害の理解啓発に役立っています。

〇勉強会・講演会・見学会・懇談会

その時々のニーズに応えて、会員の知識を深め、意識を高めるために実施しています。

〇ボランティアセンター

ボランティアセンターに登録していただいた方々に、本人たちの支援、親の会の活動協力を依頼し、コーディネートするところです。

〇おやじの会

イベント等で活躍し、父親達が交流を深めています。

〇相談活動

経験豊かな相談員が真摯に対応しています。

〇すけっ人らいん(東京都育成会権利擁護支援センター新宿支部)

知的相談員が中心となり相談体制を整え、東京都育成会権利擁護支援センターの応援を受け、難しい課題では法律などの専門家につなげ、将来の不安を解消していきます。

〇幸麗会

地域生活支援部が呼びかけて、親と子の高齢化に対応するために、月一回みんなで何でも気軽に話し合い、問題点を浮き彫りにし、より良い方向を目指していく集まりです。

〇理解啓発・知的障害疑似体験“Winds”

知的障害・自閉症・ダウン所・発達障害等の障害特性を、実際にわが身に置き換え体験していただき、理解を広める啓発活動です。各所の研修会などで実施しています。

〇知的障害児・者の本人向け自己決定ハンドブック作成

日本財団の助成事業で作成した、「人生の主人公として生きるための“26の権利”」と第二弾「知的障害者権利擁護事例集」を基に、今年度は「本人向けの自己決定支援ハンドブック」を作成します。

〇ごきんじょねっと

新宿を4つの地区に分けて、災害時や緊急時に近所の会員同士で支え合うことができるよう、顔の見える関係作りを進めていきます。

※各部それぞれで活動していきます。

【各種イベント】

☆楽しいつどい(ミニ運動会)

広い体育館で思い切り体を動かし、歌ありダンスあり、パンくい競争ありで楽しい一日を過ごします。

☆クリスマス会

親の会の企画・運営で、たくさんのボランティアに協力していただき、お楽しみが盛りだくさん!
サンタさんが来るのを皆楽しみにしています。

☆成人を祝う会・新年会

成人を祝う会で成人になられた方をお祝いし、二部の新年会でお食事をしながら親睦を深めます。

☆一日バスレクリエーション

日帰りのバス旅行で、学齢児から成人まで、共に親睦を深めています。