2016・11・18 第3回学習会「大石剛一郎弁護士講演会」の報告

 2016年度日本財団助成事業 
「知的障害児・者の自己決定支援ハンドブックの作成」
第3回学習会の報告

弁護士の大石剛一郎先生にお越しいただき
「知的障害児・者の人としての尊厳と安全」という
テーマでお話しをしていただきました。
安全の名のもとで、本人がないがしろにされていないか、
安全は大事だが、本人の意思・行動の制限がされていないか、
人としての尊厳を害さないようにしているかと、
知的障害者の事件を多く担当している先生から、
障害があっても人として尊厳をもって接することの大切さを
教えていただきました。

後半は障害者の権利擁護に関しての制度のお話をしていただき
最後に制度はできただけではダメ。
使えないとダメ。
ということで、新宿で先駆的な取り組みをしていこうと、
みんなで心をひとつにして終了しました。

大石先生ありがとうございました。